8月24日

珍しいお店に出会いました。お客様に行く途中、約束の時間までには少し早いなと思い道端に車を止めました。ふと横を見ると1件の店舗(お店)がありました。店舗の名前は「靴みがき隊」。靴を磨いたり、修理したりするお店のようです。

私の中では靴磨きといえば、
スーパーの入り口や駅の構内でよく見かけていて、この様に店舗を構えて営業し、よく採算があうものだな。と思っておりました。どうしても気になるので持ち前の好奇心で1回だけと思い入店。くつ磨きは500円でした。きれいになった靴で気持ちもすっきりなんとなく引き締まる思いでお客様に会う事が出来ました。しかし「500円でよく採算があうな?」この疑問が、頭から離れないまましばらく過ごしておりました。

どうしても気になるので聞いてみると「使い捨ての時代」の中「一緒に歩いた靴」「一緒に汗を流した靴」「一緒に思い出を造った靴」をとても大切にされる方がおられ磨り減った部分は補修し汚れた部分はみがいて落としいつまでもはき続けるこんな人が増えているようです。

そういえば、我が家でも使わなくなった靴、磨り減った靴が下駄箱の中に静かに眠ってます。
そうなんです。共に歩いた仲間のようで捨てきれずにいるのです。私は、このお店はそんな人達の気持ちを叶えてあげるお店なんだなと思いました。先日再度入店し「靴磨きセット」6,000円を買ってしまいました。靴を磨きながらもう少し物について考えてみようと思います。心あたたまるお店でした。ご紹介します。一度味わってみてください、この気持ち。

「靴みがき隊」 所在地:福岡市中央区舞鶴2の4の2
電話092・736・8111
 今月('04.9)の「月」
  7日(火) 下弦の月
 14日(火) 新月
 22日(水) 上弦の月
 28日(火) 満月
兵庫県警交通部の元巡査部長・黒木月光氏が月齢と交通事故の発生件数を調査したとテレビ放映されたことがあり、死亡事故に関しては、新月、満月の時期に集中しているという・・・。
私の長年の代理店経験でも、明らかに自動車事故は新月、満月の日に多いのです。
バイオリズムのなせるわざ???
いつにも増して安全運転を。

4年に1度

4年に一度といえばもう「オリンピック」と誰しもが思い浮かべます。今年はそのオリンピックの年ですが、連日のメダル獲得に日本中が沸いており、メダリストたちの誇らしげな姿がメディアを通じて報道されます。
少し違った角度から見てみると思う存分戦ったが惜しくもメダルに届かなかった選手、力を出せずに 敗れた選手そういった選手が4年後にどれだけ力をつけて出場するのか。私はそれが楽しみです。勝負に負けたときの悔しい姿をいつも覚えておくようにします。今年特に応援したのは柔道で出場の阿武教子選手です。前回前々回と一回戦で敗退した彼女の姿を私は忘れられませんでした。是非ともメダルを採ってほしい選手の一人でした。頂点を目指すために数十年費やした人間の美しさを私は彼女に見つけることが出来ました。思わずテレビの前でガッツポーズをとる姿に家族は何事かと思ったようです。
負けた選手の気持ちや姿にどこか引かれてしまう私ですが、次回北京での開催までにまた一人二人と注目選手が現れた大会でした。日本選手の皆さん感動と勇気を有り難ございました。
■贈与と税金

2.贈与の種類

贈与には不動産や株式、現金などを無償で渡したり受取ったりする普通の贈与のほかに、特殊な形のものがあります。

(イ)定期贈与

民法は第552条に「定期の給付を目的とする贈与は贈与者または受贈者の死亡に因りてその効力を失う」と定めています。

例えば「お前に毎月10万円ずつやろう」「はい、戴きます。有難うございます。」といった贈与の約束がされたような場合の贈与を定期贈与と言います。

この贈与は「向う3年間」というように期間が定められていればその期間ということになりますが、特にその期間が定められていない場合もあります。期間が定められていない場合には贈与をする人か贈与を受ける人のどちらかが死亡した場合、その贈与契約はその時点で終わりということになります。

つまり、3年間という約束だったのに2年たった時点で贈与をする人か贈与を受ける人のどちらかが死亡した場合、その遺族たちが残りの1年間分を請求したり支払ったりする権利や義務は無いということです。
公認会計士 杉原 実
今回は、普段どういう場所に気をつけて運転するのが大切なのかをアドバイスしたいと思います。

事故の多くは、ある一定の偏った原因で起こることが多く、ポイントさえ抑えておけば、ほとんどの事故を未然に避けることが出来ます。次の3点に注意しましょう。

 1.一旦停止のある交差点への進入時
 2.点滅信号の交差点
 3.死角となる脇道から本線への進入

これら3点が衝突事故のほとんどです。加害者になろうと、被害者になろうと、必ず過失が出てきてしまい、納得のゆく示談が出来にくい事故です。

覚えておかなければならないことは、【相手が自分と同じような点に気をつけて運転しているとは限らない】ということです。常に、相手が飛び出してくるかもしれないということを心掛けて運転しましょう。
(小川明彦)
★ 不思議の国のアリス ★ なぜ、あなたは働くのですか?
著者:ルイス・キャロル
出版社:新潮文庫 税込価格 500円
著者:五十棲剛史(いそずみたけし) 出版社:ビジネス社
税込価格 1365円
ご存知主人公アリスがチョッキを着た白いウサギを追い飛び込んだ穴から始まる物語。懐かしくて読んでしまいました。不思議な冒険の話ですが、現実逃避にもってこい、この年になってとお思いでしょうが、なかなか面白い。 なぜ仕事をするのか、その本質に力強く迫り、仕事をするということとは何かを気づかせてくれます。著者は船井総研を代表する看板コンサルタント。自分の「ミッション〜役割、使命〜」をみつけ、もっと幸せに仕事ができるように、がんばろうと思えるように、具体的事例もあげながら、また汎用性のある手順も示しながら説いてくれています。
皆さんは台風はなぜおきると思いますか?
気圧の関係で発生するものだという難しいことは抜きにして、単純に自然界からの警告のように考えたことはありませんか?温暖化に伴い、次第に大きな台風が発生することが増えました。近年まれに見ない巨大な台風が発生したという報道を、何度も見たように思います。
そろそろ地球をいたわってあげることに気づかなければ将来住む場所に困る時期が来る様な気がします。
(小川明彦)
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