2004年12月
第5号
発行所:虚s二越総合保険事務所
発行人:石井広美

目次


11月17日

九州道を南に下り植木I.Cより車で20分熊本県は菊池市へ行って参りました。9年間お付き合い頂いておりますお客様にお会いさせていただくためです。

さて、道は少しずつ秋の様相を描き始め草木の香りを少しずつ強く感じはじめます。都会の中で時間に追われあわただしい毎日を送っている私にとってひと時の安らぎを頂く貴重な時間を過ごさせて頂きました。菊池渓谷は天然クーラーと称され、夏の平均水温は14℃と冷たく、身を切るような清流は避暑地として最適だそうです。新緑と清流のコントラストがすばらしく、四季を通じて楽しめるところのようです。

季節は秋紅葉の見ごろは終わったようですが、絵の具をひっくり返したような木々の美しさとエメラルドグリーンの渓流とのコントラストは確かに私の心を魅了させてくれました。何千年・何万年の月日を重ね作り上げられた自然はまさに自然そのものの美しさを感じさせます。

何故か分からず急いで生きてしまっている私たち人間にとって何かのメッセージを発信しているようです。

(生き方のお手本?)あせらず一歩一歩確実に大地を踏みしめ人生を歩みたいものです。

菊池温泉街を少し歩いてみました。行き交う人は老若男女を問わす皆、見ず知らずの私に挨拶を
して下さいました。この大自然にはぐくまれた人達の心はやさしく・おおらかで・外から来させていただいた私はいつの日か忘れ去られた大切な心を感じとることが出来たような気がします。

大自然とそこに暮らす人々に感謝。
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今年もあとわずか
ここ福岡において冬の到来を告げるもの。大相撲九州場所を観戦しに行って参りました。千秋楽の前、土曜日ちょうど朝青龍関の優勝がかかった日でした。

鉄骨の足場で組み立てられた観客席に座ると目の前には照明に照らし出された力士が今か今かとにらみ合いの最中でした。結果は朝青龍関の優勝。期待の魁皇関も元気な取り組みを拝見させていただきました。

相撲の風に当たると病気をしないと聞いておりましたが、まさに目の前で繰り広げられる力士の気迫が観客席にいる私たちにも伝わって参りました。

災害・事故・事件の多かった2004年でしたが、力士皆さんの気迫と一緒に洗い流し、来年はさらに良い年になりますように。

皆様よいお年をお迎えください。
1年間有り難うございました。
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12/12(金) 新月
12/19(金) 上弦の月
12/27(土) 満月
1/ 4(日) 下弦の月
兵庫県警交通部の元巡査部長・黒木月光氏が月齢と交通事故の発生件数を調査したとテレビ放映されたことがあり、死亡事故に関しては、新月、満月の時期に集中しているという・・・。私の長年の代理店経験でも、明らかに自動車事故は新月、満月の日に多いのです。バイオリズムのなせるわざ???いつにも増して安全運転を。
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■贈与と税金

(ニ)遺贈
遺贈というのは、遺言によって自分の財産を与えることです。遺贈は、今迄述べてきた贈与と似ていますが贈与が契約であったのと異なり遺言をする人の一方的な意思による単独行為である点が全く異なっています。民法では満15才に達した人は誰でも遺言をすることができることになっていますが、遺言は通常「遺言証書」によってしなければなりません。遺言についてはまた改めて書くことにしましょう。

税法では死因贈与については実質的には遺贈によって遺産を取得した場合と異なりませんので遺贈に含めて規定し、相続税を課税する
ことにしています。民法も第554条に「贈与者の死亡に因りて効力を生ずべき贈与は遺贈に関する規定に従う」と定めていることは前回述べたとおりです。遺贈は遺言による遺産の処分ですから遺言の内容としては最も重要な事項になりますが、遺贈によって財産を受け取る者を受遺者、遺贈を履行する相続人を遺贈義務者といいます。受遺者は色々な理由から遺贈を受けたくないと思うかもしれませんね。民法第986条は受遺者は、遺言者の死亡後、何時でも、遺贈を放棄することができる。遺贈の放棄は、遺言者の死亡の時にさかのぼってその効力を生ずる」と規定し、受遺者の立場や考え方を尊重することにしています。    

           公認会計士 杉原 実
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今回は自動車保険の等級についてご案内いたします。
 自動車保険には割引等級というものが存在し、事故がなければ1等級ずつ上がり、事故で保険を使えば3等級下がる仕組みです。それにより次年度の保険料が安くなったり高くなったりします。
 そこで問題になってくるのが、事故のときに、保険を使用した方がよいかどうかということです。確かに保険料をお支払されている訳ですから保険を利用する事は当然ですが、しかし保険金を支払って次年度の保険料が3万円上がるのに保険で支払われる金額が1万円ということもありえます。支払われる保険金よりも上がる保険料の方が高いという現象です。
 ですから軽度の事故などにおいては保険を使うべきかどうかを保険会社や担当代理店に相談することが大切です。事故が発生しても保険を使う使わないは示談解決後で判断すればよいことですので、まずはご連絡を。
(当社は24時間事故受付をしております)

小川 明彦
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幻覚 著者:渡辺 淳一  
出版社:中央公論新社 税込価格 1600円
医学博士、渡辺淳一の短編小説97年「失楽園」以降に告ぐ恋愛小説。1970年「光と影」で直木賞1980年「遠き落日」で吉川英治文学賞を受賞した著者の久しぶりの短編恋愛小説。たまにはいいかも。
 
住まなきゃわからない沖縄 著者:仲村清司 
出版社:新潮文庫  税込価格/620円
ここ数年、ちょっとした移住ブームにわいている沖縄。1996年に東京から沖縄に移住した著者が、「沖縄に住む、食う、知る、歩く、遊ぶ、考える」と、見たまま感じたままをありのまま紹介している。なぜ沖縄に惹かれるのか、本土で失われた良さ、沖縄の生活習慣をとっても身近に理解できる、読みやすい1冊。
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今年は、めまぐるしく多方面でいろいろな事のあった年。そんな‘さる年‘もあと半月余りで去っていくます。世間ではこの時期年賀状の準備を始める頃、我が家でもご多分に漏れず、あの方・この方と名簿をめくり今年1年のお付き合いを思い出しながら年賀状の準備を始めています。

来年の干支は‘酉‘暗い夜を明けさせる一番どりの声とともに明るい年が来ます様にと願いながら年賀状を描いています。

さてその後は、力仕事、明るい未来を迎えるために最後の大仕事、1年のすすを払う大掃除、これさえ終わればお正月。ちょっと早いけれど、ご挨拶、今年も1年大変お世話になりました。皆様良いお年を・・・・・・・。

〜岡村 法子〜
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