2005年1月
第6号
発行所:虚s二越総合保険事務所
発行人:石井広美

目次


あけましておめでとうございます。皆様にとって輝かしい一年でありますことを心よりお祈り申し上げます。

さて昨年末契約件数が5800件を突破しいろいろな方々に支えられ今年を迎えることが出来ました。お客様の数ほどの出会い・感動を頂き成長させていただきました。私達は、お客様とのコミュニケーションを大切にして参りましたが、お客様を通じて私たち自身を振り返らされたり反省させられたりの連続です。
皆が助け合い暮らしていた懐かしい時代と違い人と人とが希薄になりつつある現在だからこそ温もりを大切にしていかなければならないと改めて感じております。

ところで私にはちょっとした特技があります。それは、お客様の名前を聞いただけでどの様なご契約がありその方とどこで出会いどの様にどなたからの紹介で知り合ったか全て記憶されていることです。時には声だけでも推測が出来ます。

創業以来忘れないようにしてきた事が自然に身についていた事もありますが、お客様お一人お一人が私に与えてくださったすばらしい出会い・感動のおかげだと思っております。

今年もこの出会い感動のコーナーは続きます。どんな方にお目にかかれるのか楽しみにしております。
私共が本当の意味で安心・安全をお届けできるよう精進して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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新年号に寄せて
新年あけましておめでとうございます。皆様、健やかな新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。

私は、東京海上日動火災保険株式会社福岡東支社の山口と申します。弊社は昨年10月、旧東京海上と旧日動火災が合併して誕生いたしました。昨夏創刊された「ふじこし通信」も弊社も初めての新年を迎えております。
「ふじこし通信」の「出会い・感動」をメインテーマにされた誌面作りには毎号非常に共感を覚えております。

私自身、人との「出会い」を大切にしたいと常々思っており、出会えた方々から必ず何かを学ぼうと心がけてまいりました。と申しますのも、全国転勤が前提の仕事を選んだ私にとっての財産は、いろいろな土地での数多くの方々との出会いだと思っているからです。「ふじこし通信」を拝見した時に、石井社長の理念がストレートに伺える機関紙だと思いました。
福岡東支社に参りましてからまだ3ヶ月余。不二越総合保険事務所の方々とも本当のお付き合いはこれからだと思っておりますが、きっと素晴らしい出会いにできる、そう確信しております。
石井社長が生保、損保の総合保険代理店として創業されてから約8年になりますが、既に、業務への取り組み方や積み上げられた実績において、他の代理店さんの範になっていただいております。皆様にもその高い水準は平素よりお感じいただけているのではないかと推察いたします。わずか8年でここまで築かれたご努力には頭が下がるばかりです。また、不二越総合保険事務所の方々はお客様のためにもっと成長しようと頑張っておられます。
私どもも、不二越総合保険事務所の方々と協力し、お客様により良いサービスをご提供できますよう、できる限りの努力をしてまいります。
不二越総合保険事務所の方々を通じた、お客様との「出会い」を大切に、迎えました平成17年を良い年にしていきたいと願っております。
本年もご支援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

  東京海上日動火災保険
     福岡東支社長 山口浩司
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1/10(月) 新月
1/17(月) 上弦の月
1/25(火) 満月
2/ 2(水) 下弦の月
兵庫県警交通部の元巡査部長・黒木月光氏が月齢と交通事故の発生件数を調査したとテレビ放映されたことがあり、死亡事故に関しては、新月、満月の時期に集中しているという・・・。私の長年の代理店経験でも、明らかに自動車事故は新月、満月の日に多いのです。バイオリズムのなせるわざ???いつにも増して安全運転を。
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■贈与と税金

(ホ)包括遺贈と特定遺贈
民法は第964条に「遺言者は、包括又は特定の名義で、その財産の全部又は一部を処分することができる。但し、遺留分に関する規定に違反することができない。」と述べています。これが包括遺贈と特定遺贈と言われるものです。これらの規定はいずれも相続に関するものなので相続税についての説明をするときに述べるのが筋なのですが、今迄、死因贈与に関連して遺贈について述べてきましたのでここで述べることにしましょう。なお遺留分については相続税の説明のときに述べることにします。
(a)まず特定遺贈ですが、これは遺言者が遺産のうち特定の資産を指定して行うものです。例えば「私が死んだら何町何番地の土地300平方メートルを甲野太郎に遺る」というように資産を特定して遺贈するものです。勿論、遺贈についても先に述べたように積極財産(資産)に消極財産をつけた負担は遺贈もすることができます。例えば「甲野太郎に何町何番地の土地300平方メートルを遺る。また、西海銀行に対する借入金何百万円も甲野太郎が引継ぐこととする。」というような場合です。しかし、遺贈を受けた資産より負債のほうが多いというような場合も考えられます。そこで、民法は第1002条@に「負担付贈与を受けた者は、遺贈の目的の価額を超えない限度においてのみ、負担した義務を履行する責に任ずる」と規定して遺贈を受けた資産の価額の範囲内で義務履行すれば良いと定めています。    

           公認会計士 杉原 実
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今回は、年末年始に多くなる飲酒運転についてご案内します。
現在、酒気帯びや飲酒運転に対する罰則、罰金は厳しく取り締まられるようになっておりますが、他にも運転手にとって大変なことがあります。まず任意保険にしっかりと加入していても、傷害保険や車両保険金は一切受け取れません。その他に、保険会社としては、飲酒による事故と確認された時には原則的に、自動車保険の継続を差し控えるような措置をとります。どんなに長い期間加入されているお客様であっても、飲酒による運転は重罪とみなされ、契約を打ち切られます。飲酒による運転は、保険に加入している人たち全体の事故率を、著しく引き上げてしまう可能性があるからです。事故率が上がると、全体の保険料も高くなってしまいますので、飲酒運転をせずに、しっかり交通マナーを守っている人が損をしてしまいます。もし周りに飲酒運転をしている知人がいたら注意して、みんなで飲酒運転をなくしていきましょう。                     小川明彦
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アイデアのヒント 著者:ジャック・フォスター 訳者:青島淑子
出版社:TBSブリタニカ  税込価格/1470円
誰しもアイデアが湧かないと悩むもの。本書には「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」との定義など、広告業界で長い間キャリアを積んできた著者がまとめたアイデアを生み出す心構えが、的確に丁寧にまとめられています。読みやすく、内容的にも楽しめる良書です。
 
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新年を迎え、皆様お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。「ふじこし通信」も第6号を迎えましたが、様々な方よりご意見を頂き大変有り難うございます。私ども不二越の取り組みや考え方・姿勢をこの新聞にと思い,書かせて頂いております。
昨年を代表する漢字一文字は「災」ということでしたが、今年は皆様が「幸」といえるようになりたいものです。
私達は少しでもそのお力になれるようスタッフ一同が自分自身に磨きをかけ私たちの心をお客様へお伝え出来るよう努めて参ります。厳しいご意見もご遠慮なくお申し付け下さい。今年一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

〜石井 広美〜
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損害保険・生命保険に関する、疑問・質問ございましたら、お気軽にご連絡ください!(スタッフ一同)
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