2005年2月
第7号
発行所:虚s二越総合保険事務所
発行人:石井広美

目次


2004年12月12日(日)昨年も恒例のハワイホノルルマラソンが開催されました。
25617人の参加者のうち日本人15723人が参加。参加者の中には記録を目指すランナー・自然を堪能しながら完走を目指すランナーと参加の理由は様々なようですが、実は、私のお客さんも参加されました。フィニッシュタイムは8時間10分17秒・順位は21009番。
10キロまでは順調だったそうですが、途中から足が攣ってしまい思うような走りが出来なかったようです。それでも見事完走され、結果はどうであれ自然を十分堪能され満足だった様です。
実は、このマラソンは娘さんからのプレゼントだったそうです。8年前、当時娘さんは中学生、今は看護士。娘さんはお父さんが仕事前に健康管理もかねてジョギングをするお姿を見ていたそうです。
一生懸命お仕事をされる姿を見つめながらご成長され今回突然ジョギングシューズをプレゼントしハワイ旅行もかねてマラソンにエントリーされたそうです。
お父さんは娘さんのお話をされるときはいつも楽しそうに話をされます。今回は少し恥ずかしげにそして少し涙ぐみながらお話くださいました。「立派に成長し自分の目指す仕事につけてよかった」と、プレゼントされた旅行日程表とジョギングシューズはそばのテーブルに大切に置かれていました。家族の暖かさ、親の思い、子の思いを垣間見た瞬間でした。

このホノルルマラソン今年は12月11日に開催される予定だそうです。みなさまもいかがですか。尚、公式ホームページでは全てのランナーの記録が公開されています。
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月替わり
春待ち遠しい季節となりました。春はすぐそこまでと言いたいところですが、ここ福岡の地も、大寒波が襲いかかり毎朝体のすくむ日が続いてます。一月もあっという間に終わり二月。
この時期は入学試験に始まり卒業式、入学式と色々な行事が続き、人の移動も多い季節です。
我が家でも長女の卒業式が目の前に迫っており長くて短い六年間が完了いたします。
ついこの前まで赤いランドセルに身を包まれながら登校していた娘が今では、そのランドセルがいつの間にか小さく感じるほど成長しました。
社会へ旅立つまではまだまだ時間はありますが、子供たちが活躍しやすい社会作りは我々大人の責任だと思っております。
またお世話になったお客様も転勤等で遠方に引越しされたりご退職されたりといった声をたくさん聞きます。それぞれのお客様が何事もなく健康にお過ごしになられること、ご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。
お互いが助け合える社会、思いやりのある社会になる事を心にとめしっかりと歩んで生きたいものです。
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2/9(水) 新月
2/16(水) 上弦の月
2/24(木) 満月
3/4(金) 下弦の月
兵庫県警交通部の元巡査部長・黒木月光氏が月齢と交通事故の発生件数を調査したとテレビ放映されたことがあり、死亡事故に関しては、新月、満月の時期に集中しているという・・・。私の長年の代理店経験でも、明らかに自動車事故は新月、満月の日に多いのです。バイオリズムのなせるわざ???いつにも増して安全運転を。
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■贈与と税金

(ホ)包括遺贈と特定遺贈

(b)次に包括遺贈についてですが、特定遺贈の場合は遺言者が「何丁目何番地の土地300平方メートルを甲野太郎に遺す」というように資産を特定して遺贈したのに対して「私の財産の4分の1を甲野太郎に遺す」というように資産を特定しないで遺贈するような場合をいいます。従って遺贈を受けた人はプラスの財産(資産)だけでなくマイナスの財産(負債)も引き継ぐことになります。ですから良く計算してみたら借金のほうが多かったので借金だけ引き継ぐというようなことが起こるかもしれませんね。
 また、この包括遺贈を受けた人が一番困るのは本来の相続人たちと一緒になって遺産の明細を調べたり評価したりその配分を決めたりしなければならないことです。
 場合は多少違いますが「泣くなくも良いほうを取る形見分け」という川柳がありますように、遺産の中から少しでも良い物を引き継ごうという心理が働いている本来の相続人たちの中に入って、一緒になって遺産の明細を調べたり評価したりその配分を決めたりすることは普通の人間ではとてもできないことでしょうね。
 小さい子供の頃、お母さんに連れられて新しい父の許に来て、父の養子にはならなかったけれども後から産まれた弟や妹たちからお兄さんお姉さんと親しまれ、お父さんからも大層可愛がられていたのにそのお父さんが死亡し遺言していたというような場合は良いかもしれませんね。    

           公認会計士 杉原 実
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事件、事故、災害続きの毎日ですが、いつ何時それらに遭遇するか誰にも分かりません。私達はいつも危険(リスク)に囲まれて生きているわけですが、普段から緊急連絡先・家族との連絡先、待ち合わせ場所・命、自動車、家などの緊急時に対応してもらえる病院や会社や個人の連絡先等は常に携帯し連絡し合える状態にしておくことが大切だと感じております。

すでに対処済みのご家庭もあられるかと思いますが、ご家族やお友達とたまには事故・災害時の対応方法など話し合っておられたらいかがでしょうか。                     
                                                                        小川明彦
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ユダヤ人大富豪の教え 著者:本田 健
出版社:大和書房  税込価格/1400円
あるユダヤ人大富豪との出会いから仕事の取り組み考え方を学んだ著者の経験を記載。お金の話なのに泣けてしまいます。
 
座右のゲーテ 著者:齋藤 孝
出版社:光文社新書  税込価格/735円
時代を超えて、人の生き方にドキっとするほど響くメッセージ。そんなゲーテの言葉が次々に紹介される。「小さな対象だけを扱う」「日付を書いておく」等々明日からの日常生活に、きっと何かの気づきを得られる一冊です。

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暖冬の予想に反し、冬らしい一月が終わり二月、この声が聞こえるだけで、春がそこまで来ている様な気がします。
昨年の中越地震、スマトラ沖地震による津波被害等々、悲惨な事故のニュースを見たり聞いたり、胸に痛みを感じます。一月のスタッフの声にて今年は「幸」と言う一文字になりたいと書いてありましたが、本当の幸せは何だと思いますか?これについて昨年亡くなられた大牟田の中学生の作文のなかに「今、生きていること」とありました。<命の作文(平成17年1月15日西日本新聞朝刊参照)>
日々色々な事件や事故、病気等、身のまわりに危険が潜んでいますが、自分のことは自分で、そしてまわりにも心配りが出来るようになれば、命の尊さも分かり、今、生きている事に繋がり幸せになれるのではないでしょうか・・・・・・

〜児嶋律子〜
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