2005年3月
第8号
発行所:虚s二越総合保険事務所
発行人:石井広美

目次


3月3日(ひな祭り)
初節句のお祝いをなさるということで出席させていただきました。
ひな祭り(桃の節句)の起源は大変古いようで平安時代に遡ります。昔の日本には5つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり当時この行事は貴族間では、それぞれ季節の節目に身のけがれを祓う大切な行事で、その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となったようです。
初めてのお子様で部屋には雛人形が飾ってあり、健康と成長を祝う親御様の暖かい心を感じることが出来ました。男の子でも女の子でも親の子に対する愛情は変わりないと思いますが、こんな事をおっしゃっていました。「暖かい愛情をたくさんうけ成人を迎えるころ社会に飛び出すわけだけれど、まずは、健康であることに感謝したい。そして願わくば自分を磨いてくれるよき友・よき仕事に出会ってほしい」
私達は日ごろ多くのことを望んでしまいがちですが、当たり前に生活できることのよろこび、健康であることの喜びに本当は感謝すべきなんだなと感じました。食事会も終わり家族全員で玄関までお見送りを受けました。

ご家族のこれからの幸せと健康をお祈りさせていただきました。何気ない日常の出来事でしたが、暖かいご家族にふれ心和む一日でした。

日本の五節句
人日(じんじつ)陰暦正月七日「七草がゆ」
上巳(じょうし)陰暦3月3日「桃の節句」
端午(たんご)陰暦5月5日
「端午の節句」
七夕(たなばた)陰暦7月7日「七夕祭り」
重陽(ちょうよう)陰暦9月9日「桃の節句」
9月9日の重陽の節句はなくなりましたが、他のお節句は現代まで伝っている行事です。
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ふるさと恋しや
春待ち遠しい季節となりました。春はすぐそこまでと言いたいところですが、ここ福岡の地も、大寒波が襲いかかり毎朝体のすくむ日が続いてます。一月もあっという間に終わり二月。
この時期は入学試験に始まり卒業式、入学式と色々な行事が続き、人の移動も多い季節です。
我が家でも長女の卒業式が目の前に迫っており長くて短い六年間が完了いたします。
ついこの前まで赤いランドセルに身を包まれながら登校していた娘が今では、そのランドセルがいつの間にか小さく感じるほど成長しました。
社会へ旅立つまではまだまだ時間はありますが、子供たちが活躍しやすい社会作りは我々大人の責任だと思っております。
またお世話になったお客様も転勤等で遠方に引越しされたりご退職されたりといった声をたくさん聞きます。それぞれのお客様が何事もなく健康にお過ごしになられること、ご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。
お互いが助け合える社会、思いやりのある社会になる事を心にとめしっかりと歩んで生きたいものです。
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3/10(木) 新月
3/18(金) 上弦の月
3/26(土) 満月
4/2(土) 下弦の月
兵庫県警交通部の元巡査部長・黒木月光氏が月齢と交通事故の発生件数を調査したとテレビ放映されたことがあり、死亡事故に関しては、新月、満月の時期に集中しているという・・・。私の長年の代理店経験でも、明らかに自動車事故は新月、満月の日に多いのです。バイオリズムのなせるわざ???いつにも増して安全運転を。
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■贈与と税金

(ヘ)混合贈与
これは、民法上ではなく税法の上で問題にされる贈与です。相続税法はその第7条に「著しく低い価額の対価で財産の譲りを受けた場合においては、当該財産の譲渡があった時において、当該財産の譲りを受けた者が、当該対価と当該譲渡があった時における当該財産の時価との差額に相当する金額を当該財産を譲渡した者から贈与により取得したものとみなす。」と規定しています。

これは、例えば時価2000万円の土地を800万円で譲り受けた場合のように、譲り渡した者が譲り受けた者に対して時価との差額1200万円の利益を与えたというような契約をいいます。正規の売買手続を踏んで行なった売買ですから民法上は問題ないのですが、税法上は低額譲り受けとして問題になり、1200万円に対して贈与税が課税されることになります。

しかし、同じ第7条の但し書きに「当該財産の譲渡が、その譲渡を受ける者が資力を喪失して債務を弁済することが困難である場合において、その者の扶養義務者から当該債務の弁済に充てるためになされたものであるときは、その贈与又は遺贈により取得したものとみなされる金額のうちその債務を弁済することが困難である部分の金額については、この限りではない。」と書いています。つまり、非常に安い金額での譲り受けであっても、その財産を譲り受けた者が借金で首が廻らず、借金を支払うために両親など扶養義務者から財産を譲り受けたような場合は、その財産の時価と譲り受けた金額との差額のうち借金を返すための部分の金額は贈与にはならないことになっています。    
公認会計士 杉原 実
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今回は、目撃者についてお話いたします。信号機付き交差点の事故で一番問題となるのは、両方が青信号を主張した時です。どちらが正しいかは事故当初でなければ、後で立証するのは非常に困難です。事故発生時には気が動転しがちですが、後の事故処理を円滑に進めるために、目撃者がいる場合にはその人の連絡先等を控えておくことをお勧めします。又、携帯電話等に写真画像を写す機能がある場合には、衝突後、車がどのような位置でとまっているかをカメラに収めておく事も有効です。とにかく、事故発生時に落ち着いて行動をとることが、非常に大切です。
小川明彦
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男の作法 著者:池波正太郎
出版社:サンマーク出版  税込価格/1,700円
著者と大分県湯布院にて「男」とはについて真剣に話し合ったそうです。私もたまには自分を振り返り少し男を磨いてみようかなと思い手に取りました。男を磨きながら成長できればと思ってます。
 
子どもが育つ魔法の言葉 著者:ドロシー・ロー・ノルト レイチャル・ハリス 訳者:石井千春
出版社:PHP研究所  税込価格/1,575円
「分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ」「誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ」「とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる」「子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる」「親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る」…
普遍的な言葉が並びます。

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経済界はライブドア、スポーツ界では宮里 藍選手と新しい形や人物が次々と生まれる時代。新しいものと古いものが共存する時代。かつてないスピードで時代が動いている事を実感させる現在です。

バブルの崩壊から長く低迷していた経済も一段落しこれから新しい日本へと進む中これからさらに加速されてくるのではないかと思ってます。

私達は日本人としての心を忘れずにその時代にあったお客様サービスを目指し今以上にサービスを創造し加速させて行こうと思っております。春待ちどうしい今日この頃風邪等にお気をつけ下さいませ。
〜石井広美〜
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