2005年6月
第11号
発行所:虚s二越総合保険事務所
発行人:石井広美

目次


5月30日(月)大相撲・大関貴ノ花として人気を博し、長男若乃花と次男貴乃花を人気力士に育て上げた二子山親方の訃報がテレビで報道された。何度も流れる75年春場所での北の湖との優勝決定戦は、当時、中学生であった私の目にそして心に今でも焼きついている。子供の私は当時大変な勇気と夢をもらった記憶がよみがえる。今回の報道は仕事中だったので従業員と貴ノ花談義をした。古きよき時代の一幕であったが、何よりも当時私は家族で夕食を囲みながらそのワンシーンを見ていた。
昔、家族が全員そろって食卓を囲みいろいろな話しをしていた事を思い出す。そして同じスポーツ選手である、巨人軍、長島茂雄氏や王貞治氏を見ては将来の夢をよく話していた記憶がある。多くの人を感動させ勇気付け夢を与える偉大な方々は日本の高度経済成長期とともに多く現れた、当時に比べ圧倒的に違う事は人間関係が希薄になっている事だと思う。当時を懐かしみ少し観賞に浸っていた。これからを生き抜くためには家族との結束・地域との結束・社会との結束を強めていくべき時代。
古いといわれても、もう一度時代を遡り私たちは仕事を通じて心通わせる取り組みを常に心がけて行くべきだと強く感じた日だった。 貴ノ花関夢を有り難う。
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朝晩はまだ少し肌寒い今日この頃ですが、これから福岡も本格的な梅雨の季節を迎えます。昨年はこの梅雨から始まり9月10月の台風と非常に雨・風の影響を受けてしまいました。3月には地震と、自然の前の無力さを感じます。
今年は一つでも台風の少ない年であってほしいと思います。そんな自然災害に備え今回は持ち出し品チェックリストを作成してみました。最低限用意しておきたいもの □身分証明書や家族の写真 □救急セット □飲料水 □非常食・缶詰 □現金や貴重品 □マッチまたはライター □ろうそく □ラジオ □懐中電灯 □ヘルメット □電池充電器・携帯電話の予備バッテリー □多機能ナイフ □軍手・手袋 □ノート筆記用具 □10円玉 □衣類防寒具□タオル □歯磨きセット、その他役に立つものや年配者や女性が用意しておきたいもの、子供がいる家庭で用意しておきたいもの等ありますが、災害が教えてくれたのは普段の暮らしから災害に備えておく事の大切さですね。いつも心がけていれば冷静に行動できると言う教訓でした。
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6/16(水) 上弦の月
6/22(水) 満月
6/29(水) 下弦の月
7/6(水) 新月
兵庫県警交通部の元巡査部長・黒木月光氏が月齢と交通事故の発生件数を調査したとテレビ放映されたことがあり、死亡事故に関しては、新月、満月の時期に集中しているという・・・。私の長年の代理店経験でも、明らかに自動車事故は新月、満月の日に多いのです。バイオリズムのなせるわざ???いつにも増して安全運転を。
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■贈与と税金


(4)b みなし贈与

親子の間で金銭のやり取りがあった場合、それは貸し借りなのか、贈与なのかといったことは、外部からは非常に判別しにくいものです。
 そこで相続税法では基本通達の9−10に<無利子の金銭貸与等>という項を設けて次のように述べています。「夫と妻、親と子、祖父母と孫等特殊の関係がある者相互間で、金銭の貸与等があった場合には、それが事実上贈与であるにかかわらず貸与の形式をとったものであるかどうかについて念査を要するのであるが、これらの特殊関係のある者間において、無償又は無利子で土地、家屋、金銭等の貸与があった場合には、法第9条に規定する利益を受けた場合に該当するものとして取扱うものとする。ただし、その利益を受ける金額が少額である場合又は課税上弊害がないと認められる場合には、しいてこの取扱いをしなくても妨げないものとする。」
 この取扱いの「金額が少額である場合」とは一体どれくらいの額だろうかということになりますが、税についてはこんなことで迷うことが多いものです。
 しかし、それはともかく、こういう取扱いがある以上、納税者の側ではきちんと契約書を作り契約条件等を定めて利子の返済をし、当然のことながら元金もきちんと支払った証拠を預金通帳などに残しておく必要がありますね。そんな事までしてと思いますが課税を受けないためにはそうしておく必要があります。   
公認会計士 杉原 実
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本日は、事故を防ぐ要因で一番大切な「意識」についてご案内させていただきます。6月に入り梅雨の時期が訪れます。雨の多い時期ですが、この雨を単なる雨ととるか、事故防止のためにワイパーの交換や撥水性スプレーでガラスをコーティングするなどの対策をとるかどうかで、その人の事故に対する意識がまったく違ってきます。すなわち、事故を他人事のように考えるのではなく、自分が事故に巻き込まれないように様々な対策を打てるかどうかで事故にあう確率がずいぶん変わってくるのです。さらに、そういった意識が事故を防ぐ最大の武器だということをご理解いただきたいと思います。よく運転経験が豊富だから、自動車保険を使うことはまずないといわれるお客様もいらっしゃいますが、経験よりもとにかく意識を変えることを心がけてください。
小川明彦
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「道徳」という土なくして「経済」花は咲かず 著者: 日下 公人 価格: 1600円
出版: 祥伝社
5年後の日本の明るい将来を予測したもの。それは日本が世界に稀に見る道徳社会だから、外資と準国産の違いは日本が古くから築いてきた「思いやりの精神」があるかないかであると言う。
 
おとな二人の午後 著者:五木 寛之 , 塩野 七生   価格: 800円 
出版: 角川文庫
文化人として生きてきたお二人の、「どう生きようか」「どう楽しもうか」との提示をしてくれる対話集。生き方や感じ方、その大人のセンスと会話が印象的。対談の場所・テーマとも、ここではイタリアですが、たまには、自分のこだわりをこんな風に見つめることも面白いなと感じました。

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6月に入り、今年も半年が過ぎようとしています。年をとるにつれ、時間の早さを痛感するようになりました。よい年のとり方とは何でしょうか。個々それぞれが違う経験をしながらいろいろな知識を養っていくので、正解というのはないと思います。しかし、今年の暮れに、一年過ぎて何も残せずにがっくりこないよう、残り半年をしっかりと過ごそうと思います。
〜小川明彦〜
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