2005年9月
第14号
発行所:虚s二越総合保険事務所
発行人:石井広美

目次


二〇〇五年の夏が終わりました。皆さんはどんな夏でしたか?ひとつとして同じ夏は無いはずですが、日本人にとって八月は回想の季節だと思います。今年は特に戦後六十年という節目でもあり、政治・経済・社会など各界で功績を探る論考が目立つように思います。
先日「二十四時間テレビ」を観ていて、五十九歳のランナー、弁護士でタレントの丸山さんが懸命に走っている姿にとても感動をおぼえました。私はその姿にいわゆる団塊の世代と呼ばれる方々の軌跡を思い起こしていました。敗戦後の暗く・つらく・悲しい時代から心を一つに日本丸を引っ張ってこられた方達の功績は世界に類を見ない豊かで誇り高いものであったと思います。節約に節約を重ね、アメリカを始め世界の国に追いつけ追い越せで取り組んでひたすらがむしゃらに歩んでこられた、そのひたむきさは私達の誇りでもあり、見習うべき事が多いと思います。
豊かになりすぎた日本の中に私達はどっぷりと漬かり過ぎ将来の本当の豊かさを描くことを忘れないようにし、世代交代しバトンを受けたものの責任としてしっかりと受け継いでいかなければならないと感じておりました。次に私たちがバトンを渡す時に何を残せるのだろうか?と考えてしまいます。少なくとも私達は丸山さんに代表される団塊の世代の方達の背中を見て育った世代です。しっかりと目に焼きつけ「自分の道」を歩んで生きたいと思います。
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★2005年東京海上日動火災保険株式会社ビッグステイタスの認定式に招待受けました。
尚一層のお客様への安心へ向けて精進させていただきます。
仕事で千葉のシェラトンホテルに行きました。千葉県浦安市舞浜というところで、羽田から2、3度乗り継いで1時間ほどの場所にあるきれいなホテルです。すぐ隣には、東京ディズニーランドとディズニーシーがあります。その日は週末をリゾートで過ごそうとしている家族連れが多く、大変な人の数でした。部屋に入ると、ベランダからは東京湾を一望でき、ホテル全体が水と緑と光に囲まれた空間として広がります。
今回は、全国の東京海上日動火災保険の代理店が集まり、様々なセレモニーや表彰式を始め、意見交換などを行う集まりで、ゲストには引田天功さんがマジックショーを行うなど、大変有意義な時間を過ごせました。
日頃かしこまったホテルに宿泊する機会があまり無いのですが、ホテルの方々を見ていると、常に何かに気配りしながら、お客様を見ている印象が強かったです。しっかりとした独自のスタイルを持ったところだと感じました。ホテル内の優雅な雰囲気がいやらしくなく、リゾートに来ている子供たちに対しても笑顔を絶やさない、温かみのあるホテルマン達でした。気を休めに来た人々に最善のサービスを提供し、また行きたいと思ってもらえる様に心を込めている結果だと思います。
振り返ってみると、自分達の仕事ももちろんながら、お客様にサービスをすることの根本にあるのは、やはり心を込めて最善を尽くす事なのだろうと改めて考えさせられました。ぜひまた機会を作って、もう一度泊まってみたいホテルでした。
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9/11(日) 上弦の月
9/18(日) 満月
8/25(日) 下弦の月
10/3(月) 新月
兵庫県警交通部の元巡査部長・黒木月光氏が月齢と交通事故の発生件数を調査したとテレビ放映されたことがあり、死亡事故に関しては、新月、満月の時期に集中しているという・・・。私の長年の代理店経験でも、明らかに自動車事故は新月、満月の日に多いのです。バイオリズムのなせるわざ???いつにも増して安全運転を。
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■ 贈与と税金
(チ)見做す(みなす)と推定する。

類推解釈という法律用語が出てきましたので、ここでよく出て来る法律用語を二つだけ簡単な説明をしておきましょう。

(a)推定する
例えば品物を売買してその品物の引渡の月日だけは決めていてその代金の支払日がはっきりしないような場合、民法には第573条に「売買の目的物の引渡に付き期限あるときは代金の支払に付いてもまた同一の期限を附したるものと推定す」と定めていますが、こういうように当事者の間に別段の取決めのないような場合や反証が挙がらない場合に法律が一応こうであろうと決めておくような事をいいます。つまり、物品の引渡し期限ははっきりしているが代金の支払期日がはっきりしないため争いのあるような場合、民法は代金の支払期限は一応目的物の引渡し期限と同一の期限としておこうというわけです。「こうだ」と決めてしまったわけではなく、一応こうしておこうと言うわけです。そうしなければ問題の解決ができないからです。しかし、これは問題解決のために一応こうしておこうというわけですから当事者の間に代金の支払について物品の引渡と代金の支払については別に期限の取り決めがあったことがわかったり、当事者の意思がそうでないことの証拠が明らかになれば、それに従って改めて判断処理されることになります。つまり、反証を挙げることによって、決定を覆すことができるわけです。商法第205条のAにも「株券の占有者はこれを適法の所持人と推定す」とありますが、同じような「推定」が法律のあちらこちらに散見されます。
公認会計士 杉原 実
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今回は、台風などの自然災害についてお話します。昨年度保険会社が自然災害による損害に対して支払った保険金は、約7000億円です。これは、最近の保険商品の内容が非常に細かいところまで補償するものになってきたことで、保険会社が支払う保険金が増大してきた結果です。特に、風災と水災に関しては、今般の異常気象に伴い毎年被害額が増えております。風災時には20万円以上の損害が発生したときのみ補償するものから、全額補償するタイプに移行してきており、水害に関しては、床上浸水時のみ補償するものから、床下浸水時まで補償するものへと内容が変わってきております。皆様のご加入されている火災保険の内容は本当に家や家財道具を守れるでしょうか?今一度、内容をご確認の上、自然災害に対応できる御自身に合ったものを選択しましょう。
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★ザ・ハウス・オブ・トヨタ 著者:佐藤正明 価格: 2190円  出版:文藝春
言わずと知れたトヨタ王国の強さの秘密。
「世界のトヨタ」がどのようにしてここまで成長したかを分析。創業者 豊田佐吉の思いが今も脈々と伝えられている事に感動しました。
 
★瞳スーパーデラックス〜13歳のがん闘病記〜 著者:猿渡 瞳   価格: 952円  出版:西日本新聞社
瞳スーパーデラックスとは、13歳の瞳ちゃんが考えた世界中の人たちの病気をぜんぶ治してくれる最高の薬。きれいな抽象画とおしゃれなレイアウト(写真がたくさん使われています)が、まったく闘病記らしくない彼女の明るく、普遍的で、混ざりけのない、まるでなにかの結晶や宝石を思わせるメッセージとあいまって、読むものに前向きに生きる意志の育て方を無理なく伝えてくれます。「生きる」がテーマだった先日の日テレ系「24時間テレビ」でも瞳ちゃんの闘病について、取り上げられ、私たちを永遠に励まし続けてくれるメッセージとして紹介されていました。

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最近はパソコンが普及し、インターネットを使用するのが当り前の世の中になりました。先日東京の秋葉原という、電気製品が多く販売されている場所で、いろいろなパソコン商品を見てきました。数え切れない人たちが、店員や、友人とパソコンについて語りながら目を輝かせています。
小さい頃に観た映画では、人がコンピュータに支配されている様な世界が多かったのですが、気づかないうちに私達は、そういった世界にどっぷりとつかっているのかもしれません。よりよい生活の定義とは何なのか考えてみると楽しいですね。
〜小川 明彦〜
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