2006年1月
第18号
発行所:虚s二越総合保険事務所
発行人:石井広美

目次


皆さんあけましておめでとうございます。今年も感動の出会いをもとめて一年間突っ走って参ります。
皆さんにとって2005年はどのような年だったでしょうか?そして2006年はどのような目標を立てられたでしょうか?
政治・経済は古いものから新しいものへと変化し少しずつその全容が見えて参りました。ある雑誌に目を通しておりますと、数々の変革や改革を行うときに改革しやすい国とそうでない国があるそうです。その一つの要因は文化だそうです。
ヨーロッパや中国・日本のように文化・歴史の厚い国はその文化の深さゆえ何事にも時間がかかってしまうが、アメリカのように文化・歴史の浅い国は改革がスピーディーに行われやすいそうです。私たち日本人は他国に勝るとも劣らず素晴らしい文化・歴史を持った国です。少しずつ変化を重ね今のような姿になったわけですが、その素晴らしい知恵や文化を大切にしつつ今年は考える年として過ごして行こうと決意いたしました。
人は変化をあまり好まないようですが、私達は仕事を通じてお客様と触れ合います。
去年のわたしと今年の私を比べた時に一つ成長した私達をお見せできるよう努めて参ります。どうぞ今年一年間よろしくお願い申し上げます。皆様にとって今年も良い年でありますことを心よりお祈り申し上げます。
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ふるさと
クリスマスが過ぎるとあわただしい年越しがすぐにやってきます。皆様はどのようなクリスマスだったでしょうか、また新しい年をどのように迎えられましたでしょうか。きっと忘れえぬ思い出の一ページをつくられた事でしょう。
年末あるご家族にお会いしました。お父さん・お母さんそして娘さんお一人のごく普通のご家族です。ただ違うのは娘さんが足に障害を抱えておられ幼いころから三人力を合わせ暮らしておられたようです。障害はあるけれど親御さんは娘さんの将来を考え決して甘やかさなかったようです。普段の生活も何一つ力をかすことなく育てられたようです。小学校運動会のクラスリレーも立派に走られたようです。本人は自分がいるから負けたと悔しい思いをしていたようですが、周りはそうでなく運動会も感動のゴールだったようです。あるとき学校の担任がご家庭を訪問されたとき親御さんに感謝の心を伝えられたそうです。
「娘さんのおかげでクラスが良くまとまっている。そして生徒全員が娘さんに勇気付けられている」この上ない喜びをご両親は味わわれたようですが、その娘さんも関西の大学に一人で進学され今年東京のある企業にご就職されたようです。
今年の年末・年始はその娘さんからのプレゼントでシーホークホテルでの年越しであることを楽しそうにお話されてました。
家族の絆が少しづつ希薄になりつつ昨今、暖かいご家族にふれ幸せな日でした。
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1/ 7(土) 上弦の月
1/14(土) 満月
1/23(月) 下弦の月
1/29(日) 新月
2/ 5(日) 上弦の月
兵庫県警交通部の元巡査部長・黒木月光氏が月齢と交通事故の発生件数を調査したとテレビ放映されたことがあり、死亡事故に関しては、新月、満月の時期に集中しているという・・・。私の長年の代理店経験でも、明らかに自動車事故は新月、満月の日に多いのです。バイオリズムのなせるわざ???いつにも増して安全運転を。
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■ 贈与と税金

実務問答(3)

他人の名義で不動産や株式などの有価証券を取得した場合、例えば親が土地を買ったときに子供の名前で登記したり株を買ったときに、妻の名義で名義書換をしたような場合には、相続税法の基本通達の(9−9)に「不動産、株式等の名義の変更があった場合において対価の授受が行われていないとき又は他の者の名義で新たに不動産、株式等を取得した場合においては、これらの行為は原則として贈与として取り扱うものとする。」と定められていて、原則として子供や妻にその財産を贈与していたものして取り扱われることになっています。
 ところで、この通達には「原則として」という言葉が入っています。それでは、例外とはどんな場合でしょうか。同じく相続税法の個別通達に「他人名義により不動産、船舶又は自動車の取得、建築又は建造の登記又は登録をしたため、贈与があったとされるときにおいてもその名義人となった者について(中略)これらの財産に係る最初の贈与税の申告もしくは更正のの前にこれらの財産の名義を取得又は建築もしくは建造した者の名義としたときに限り、これらの財産について贈与がなかったものとして取扱う。」と書かれていますから、最初の贈与税の申告期限、つまり翌年の3月15日までにまたは税務調査があって「これは贈与として課税します。税額はいくらいくらです。」と言われる前に親の名義や夫の名義に戻す手続きをすれば贈与税は課税されないこととなります。
公認会計士 杉原 実
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今回は、事故が発生した後のことについて触れたいと思います。現在の車社会においては、必ず事故は発生します。しかし、頻繁に事故を起こす人と、何十年と事故を起こさない人がいます。この違いは、意識の違いによるものです。その違いとは、単に危険察知する能力があるかないかだけではなく、事故というものがたくさんの人に迷惑をかけることだと分かっているかいないかと言うことも挙げられます。初めに申し上げたとおり事故は必ず起きますが、その事故の経験を学び、その後の運転に生かすということを忘れてはいけません。本当の事故防止は、事故の後に何を考え、何を理解し身につけられたか、という事から始まります。自分を守るのはもちろんですが、周りの家族を守るためにも事故を起こさず、安全な一年をお過ごしください。 
小川 明彦
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本日の水木さん 著者:水木しげる   価格:1500円  出版:草思社
漫画家水木しげるさんの最新本 戦争体験をされた水木さんの人生におけるけた外れの経験値で書かれた本 代表作鬼太郎はなんとそんな戦争体験されたニューギニアの奥地で出会ったトライ族の人々だった。
 
子どもが育つ魔法の言葉 著者:D・ノルト R・ハリス 価格:1575円  出版:PHP研究所
どんな人間にも生まれ育った環境がありますが、「変えられない」環境と「「変えられる」環境があります。一番身近な存在が「親」である子どもにとって、その「親」の言葉は非常に大きな意味を持ちます。何気ない一言、しぐさがその子の将来に影響を与えてしまうことだって十分にあるのです。そんな子どもとの接し方をケース方式で分かりやすく教えてくれるのがこの1冊です。

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年の終わりには、お客様の表情が達成感でとても柔らかくなります。しかし年が明けると、身を引き締めて今年も乗り切るぞという表情に変わります。1年間を365日として取り決めたり、年の始まりと終わりを作ったのは、私たちと同じ、昔生きていた人達です。私も含めてですが、様々なイベントを当たり前のように受け止めて生きているような気がします。だから人生が面白いわけですが、自分が作ったイベントが、未来に生きる人間の行動指標になるとしたら、どんな記念日が面白いだろうと、ふとしたときに考えて楽しんでいます。今年も色々な事が起きると思いますが、やっぱり気合を入れてがんばろうと思います。今年も宜しくお願いいたします。
〜小川 明彦〜
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